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【ジェルネイル用ライト】UVライト・LEDライトの違いや選び方

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ジェルネイルはUVライトやLEDライト、ハイブリッドライトによって硬化します。

それらライトの種類の他にも、ワット数や大きさ、タイマー、センサーの有無等様々な違いがあります。

というわけで今回は、“ジェルネイル用ライトの選び方”をお伝えします。

セルフさんにもネイリストさんにも役立つと思いますよ!

 

 

ライトの種類

ジェルネイルを硬化するためのライトには以下の3種類が存在します。

  • UVライト
  • LEDライト
  • ハイブリッドライト(ミックスライト・デュアルウェーブライト)

昔はジェルネイル用ライトといえばUVライトのみでした。また、UVライトに“3分”程度照射しなければ硬化しないジェルがほとんどでした。

 

それがいつからでしょうか。数年前よりLEDライトで硬化できるジェルが登場し、最近のジェルはほとんどがLEDに対応しています。硬化時間も20〜30秒程度が一般的となりました。

 

そしてここ最近はハイブリッドライトが主流になりつつあります。

と、いうのも、ネイリストさんならご存知の方も多いと思いますが、「リッカジェル」 はハイブリッドライトorUVライトが推奨です。LEDライトは非推奨です。(実際私は、リッカジェルをLEDライトで硬化を試したことがありますが、少なくともトップジェルはめちゃくちゃ曇りました。)

また、検定を保持ししている人でなければ購入することができないと話題になった「ニコジェル」もハイブリッドライト推奨です。

また、ジェルネイルのメーカーの中で一番有名といっても過言では無い「カルジェル」のベースジェルはいまだにUVライト対応。(ハイブリッドライトであればUVの光が出ているため硬化しますし、むしろ硬化時間が短くなるようです。)

 

こう考えていくと、使用するジェルメーカーが統一されていない方(特にネイリスト)であれば、「ハイブリッドライト」を選択しておくのが良いのではと考えます。

ただし、セルフジェルネイルをされる方で、使用するジェルメーカーが決まっている方であれば、そのジェルメーカー推奨のライトを使用するのが良いかと思います。

 

ライトのワット数

ワット数も様々ありますよね。

結論からいいますと、24W以上48W以下のライトがオススメです。

 

様々なジェルネイルのメーカーサイトにはオススメのワット数までは書かれていないことが多いです。しかしながら、ジェルメーカーが販売しているライトを見ると、大体が24W以上です。(だいたいが24Wか36Wかなと。)

また、私はライトを今までたくさん購入してしまったのですが、24Wのライトで硬化しなかったジェルは今のところ無かったように思います。

そのため24W以上がオススメです。

 

また、48W以下と記載しましたが、48Wですと出力が高すぎて爪が薄い方だと硬化熱をかなり感じる可能性があります。そのため、48Wのライトを選択するのであれば、硬化熱軽減機能(後述します)や24Wと48Wで切り替えができるライトを選択するのが良いかと思います。

 

また、最近は50W以上の高出力ライトも存在しますが、ワット数が高ければもっと高速に固まるかといえばそんなことは無いですし、硬化熱の危険性が高まるだけなので、それ以上のワット数のライトは私はオススメしません。

 

硬化熱軽減機能

昔はUVライトで3分硬化していたものが、LEDやハイブリッドライトなら20〜30秒で硬化します。硬化する際には、化学反応が起こり「硬化熱」が生じます。

熱の出やすさは、ジェルメーカーによってもかなり違いがありますし、爪の薄さや塗布するジェルの厚さによっても感じ方が変わってきます。

この硬化時の硬化熱を軽減してくれるのが「硬化熱軽減機能」です。「ローヒートモード」と呼ばれたりもしますね。

 

硬化熱軽減機能とは、ライト点灯時の出力ワット数を抑え時間とともに徐々にワット数が上がっていく機能です。要するに、ライトの明るさが徐々に明るくなっていく機能。

硬化熱は硬化が始まる時に一気に出ますので、硬化し始めてから2〜10秒くらいの間だけすごく熱くなることがあります。そのため、ライト点灯時の出力数を抑えてゆっくり硬化させることで、硬化熱が急に上がることを抑えられるのですね。

 

硬化熱が出やすいジェルを使っている方、硬化熱を感じやすい方や爪が薄い方、反り爪の方等で多めにジェルを乗せたい方等は、「硬化熱軽減機能(ローヒートモード)」がついたライトを選ぶことをオススメします。

 

タイマー

タイマーのついていないライトは最近は少ないですね。ただし、タイマーの秒数はメーカーによって以下のように異なります。

5秒・10秒・15秒・20秒・30秒・35秒・45秒・60秒…

大体のライトはこのうち2つか3つの秒数のボタンがあるかと思います。

使用するジェルメーカーの推奨秒数に近いボタンがあるものだと良いですね。

 

自動点灯センサー

自動点灯センターとは、指を入れたと同時にライトが点灯する機能です。最近はセンサー付きのものが多くなってきています。

やはりセンサー付きだと便利です。

ただしセンサー付きのライトの中には、手を入れた時に自動点灯はするもののタイマー秒数では止まらない(60秒以上点灯し続けるため消すときは結局手動…)ものもありますのでご注意ください。

特に値段がお安めのライトはそういったものが多いイメージなので、商品説明をよく確認されると良いと思います。

 

また、センサー付きのものですと消灯時にピッと音がなるものが多いです。音がなるとライトが消えたことが分かりやすくて良いですね。

ただし、もしご自宅でお子さんが寝静まった後にジェルネイルをされる方であれば、消音機能がついているものや音がならないものを選ぶとよいかもしれません。

また、ネイリストさんの場合でも、音がなると「分かりやすくて良い」という方と「お客様との会話の邪魔になる」と思う方がいるようです。

 

ライトの形

形も本当に様々です。

まず大きく分けて以下の2パターンがあると思います。

  • ドーム型
  • トンネル型

ドーム型とは、指を入れた時に指先側が行き止まりになっている形のものです。

トンネル型とは、指を入れた先も空いている形のものです。

 

オススメは「ドーム型」です。ドーム型ですと指先側にもライトがついていることが多いです。

やはりジェルネイルが剥がれる際は爪の先端からが多いと思いますので、爪先側から横向きに照射してくれるようなランプがついたライトが良いと思います。

トンネル型だと爪先を照射してくれませんからね。少し不安があります。

 

また、指を入れる側のライトの形によって指の入れやすさが異なってきます。シャイニージェルのライトのように大きく空いたものだとライトに指を入れるときにとても入れやすいです。

ただし、光漏れが気になるかもしれません。

以下のような形のものであれば光漏れは気になりにくいですが、指をぶつけやすいかもしれません。(ちなみに、以下は2019年1月21日確認時点で、楽天ランキング1位でのものです)

 一長一短ですので、ご自身の使い方にあった形・好みの形のものを選ぶと良いかと思います。

 

ライトのサイズ

5本の指を一気に硬化したいのであれば、ライトの内側の幅や奥行きも気にされた方が良いかと思います。

幅・奥行き共に13センチ程度あれば5本一気に硬化できます。(ただしロングネイルの方であればもう少し奥行きがあった方が良いです。)

4本と1本に分けて硬化する方であればそれほど気にしなくても良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、ジェルネイル用ライトの選び方を以下に分けて説明していきました。
私のオススメをまとめると以下のようになります。

  • ライトの種類:ハイブリッド
  • ライトのワット数:24W以上48W以下
  • 硬化熱軽減機能:合った方が良い
  • タイマー:合った方が良い
  • 自動点灯センサー:どちらでもいいかな?
  • ライトの形:手を入れるときにぶつけにくい形
  • ライトのサイズ:5本指を入れるのに十分なサイズ

具体的にオススメな商品は、現時点ではこちらかな↓

 

また、以下の記事でハイブリッドライト12商品を比較しています。参考にどうぞ。

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