SE-NAILIST

東京に住む現役女性SE(ときどきネイリスト)のブログ。ITやスマホ・ネイル・その他暮らしに役立つ情報をお届けします!

余った年賀ハガキは○○にも交換できる!


余った年賀ハガキは○○にも交換OK

年賀状は書き終わりましたか?

足りなくなったら困るなぁと多めに購入される方が多いかと思います。毎年何枚かは余ってしまいませんか?

 

書き損じたハガキは手数料を払うと交換できる、というのはご存知の方も多いかと思います。

でも実は、他のものにも交換できます。

何に交換できるのかをご紹介していきます!

 

 

ハガキへ交換する

年賀状の作成の際に、住所や名前を書き間違えた…!そういう方は多いかと思います。

そして、間違えてしまったことによって年賀はがきが足りない…

そういった方は、すぐに郵便局へ向かいましょう!

手数料5円

で新しいハガキに交換してもらえます。

 

くじ引き番号付きの年賀はがきは、販売期間内(2019年用年賀はがきの場合は2019年1月11日まで)であれば、くじ引き番号付きの年賀はがきに交換可能です。

販売期間をすぎてしまった場合は、普通のハガキへの交換となります。

 

ハガキ以外へ交換する

ハガキ→ハガキへ交換できるのは知っている方もいらっしゃったかと思いますが、実は他のものに交換することも可能です。

手数料はもちろん5円。交換できるものは以下です↓

  • 切手
  • 郵便書簡(ミニレター)
  • 特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)

 

切手

最近はメルカリやヤフオク等のインターネット上でのフリマやオークションが流行っていますので、以外と切手を使う方は多いのではないでしょうか?

少なくともハガキより切手の方が使い勝手が良さそうです。

 

郵便書簡(ミニレター)

ちょっと聞きなれない言葉ですね。

Wikipediaによると、

郵便書簡は封筒兼用便箋で郵便制度上は第一種郵便物である。内側となる便箋部分に通信文を記入した後、折りたたんで封をすることで、封筒となる。大きさは折り畳まずに広げた状態だと縦20.1cm、横27.7cmである。折り畳んで封筒の状態にすると縦16.5cm、横9.2cmとなる。便箋部分ははがきの約3倍のスペースである。また、厚さ1cm以内であれば「紙類」を同封することができる。重量制限は25g。宛先を書く表面には料額印面が印刷されており、その料額印面の額で販売されていて、封をしたらそのまま差し出すことができる。 

とのこと。また、料金は62円です。

要するに、重さ25gまでの紙状のものなら62円で送れる封筒ということです。写真一枚・書類一枚送りたいだけ、といった時に使えそうですね。

ちなみに、定形郵便物だと25gまでの場合82円です。

封筒のデザインや形にこだわりがなければ郵便書簡もお安くていいですね。

 

特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)

レターパック封筒

レターパック封筒には以下の2種類があります。

  • レターパックライト
  • レターパックプラス

どちらもA4サイズ・4kg以内のものが入れられる封筒なのですが、この2つの大きな違いは以下です。

レターパックライト:郵便受けに配達

レターパックプラス:対面で配達

 

また、こちらは追跡サービスもありますから、メルカリやヤフオクを使う方の中でよく使うって方も多いのでは?

料金等その他情報については以下をご確認ください。

www.post.japanpost.jp

 

スマートレター封筒

こちらはA5サイズ・1kg以内までOKの封筒です。

レターパック封筒に比べると大きさや重さの制限はありますし、追跡はありませんが、その分料金もお安いのでこちらも案外使えそうですね。

詳細情報は以下をご確認ください。

www.post.japanpost.jp

 

 

というわけで、余った年賀ハガキの交換方法についてのお話でした。

 

ちなみに私は年賀状はほとんど書かないのですが、毎年送ってくれる人には書いています。

今年もちょっと多めに購入しちゃったので、実際に届いた年賀状を確認して、それでも余っていたら交換しに行こうと思います^^