SE-NAILIST

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説明は長いほど分かりにくい


会議で説明している

こんにちは!

SEネイリストのともです。(昨日の夜も更新してるよ!)

 

今回は、最近身近であった出来事を元に、伝えたいことがあって書いてみました。

 

ただ、このタイトルにすると、今この記事に対するハードルが上がっていませんか?

はい!今すぐ下げて!!

私が分かりやすい説明ができているとは限りません!(笑)

 

でも、気をつけていることがあります。

それをお伝えします。

 

 

分かりにくい説明

一文が長い

相手:“これがこうで、こうなるのでこうでして、あとこれが…”

私:“えーっと、もう一回お願いできますか?”

相手:“これがこうなっていまして、これがこうでして、そうするとここがこうなりまして…”

私:“えーっと、結局どういうことですか?”

相手:“これがこうで、これがこうでして、そうしますと…”

私:“これがこうですね?そして理由はこう。さらにこれがこうですね?これで合っていますか?”

相手:“…はい。”

  

最近こんな会話がありました。

すごく丁寧な言葉で詳細に話していただいたのですが、すっっごく分かりにくい。

ついイライラしてしまいました(笑)

 

分かりましたか?

一つの文章に情報が多すぎるのです。

読点(、)が多すぎて、一文が長い!!

これが分かりにくくなる原因です。

 

一つの文章が終わらないと、聞いている方は、文章の始めの方から全部覚えておかなければならない。

文章の始めの方を頭に留めながら、後半を聞かなければなりません。

それってもう、聞いてる方は大変。

 

分かりやすい説明

一文は短く

読点(、)をつけないような話し方。

一文は短く。

 

×:“これがこうで、こうなるのでこうでして、あとこれが…”

  ↓

◯:“これはこうです。そして、こうなるのでこうします。さらに、これが…”

 

後者の方が聞きやすいですよね?

 

もちろん、一文が短くなると伝えたい情報が足りなくなる場合もあります。

そういった場合は上記のように、

文を分ける。

 

これだけ。

これをすると分かりやすくなります。相手に伝わりやすくなります。

 

そして、さらに分かりやすくするなら↓

 

結論は最初に

△:“これは、□□□□□が特徴です。”

  ↓

◯:“この特徴は、□□□□□です。”

 

後者の方が聞きやすいと思いませんか?

聞き手は、「この特徴は」と聞いた段階で、“あ、今から特徴を説明してくれるんだな”と聞く準備ができます。

 

最後にもう一つ。

 

複数ある場合は、個数を最初に

△:“この特徴は、□□□□□です。

  そして、□□□□□も特徴です。

  さらに、□□□□□も特徴です。”

  ↓

◯:“この特徴は3つあります。

  1つ目は、□□□□□です。

  2つ目は、□□□□□です。

  3つ目は、□□□□□です。”

 

これは結構みなさんも聞いたことのある手法ですかね?

 

まとめ

もちろん私も、普段これらが全部できているわけではありません。

ただ、はじめにお話しした“一文は短く”は心がけています。

文章が長くなりそうな時は途中で切る。句点(。)をつける。

これを気をつけるだけでも、分かりやすく・相手に伝わりやすくなります^^

 

会話ではなく文字の場合は、少し長くても大丈夫だと思います。

読み返せますからね。

 

でも、文字の場合でもあまり長くなりすぎないように気をつけています。

 

 

少しでも誰かのお役に立てるといいなぁ。(と、いうか、あの人に伝われー!) 

ではまた^^