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ブログ初心者が読んだ初めてのアフィリエイト本 “本気で稼げるアフィリエイトブログ” をレビュー


副業→起業したいSE兼ネイリストのともです。

 

本日は、私が初めて購入したアフィリエイト本、

亀山ルカさん染谷昌利さんの著書

本気で稼げるアフィリエイトブログ

の感想を綴っていきます。(実際のタイトルは長いので、以下をご確認くださいw)

 

まず、私がこの本を購入した経緯を簡単にお話しします。

 

この本を読む前の、私のブログやアフィリエイトに関する知識はこんな感じ。

  • ブログ経験:アメブロのみ。今回開設したのは、こちらのはてなブログ(約10日前)。
  • アフィリエイトの経験:アメブロのAmazonと楽天のアフィリエイトのみ
    (ちょっとやってみたかっただけで、2記事くらいにしかリンクを貼っていない。そのため、ほぼ経験なしといっても過言ではない。)
  • アフィリエイトに知識:ネットで調べた何となくの知識のみ。
  • SEOの知識:ネットで調べた何となくの知識のみ。GoogleAnalyticsは使ったことがある。
  • HTMLの知識:基本的な知識だけ。(昔ホームページ作るのが流行ってたので、遊びで作ったことがある程度)

 

一応ネットで調べることは仕事柄慣れていますし、

用語も聞いたことあるものが多いので、

ある程度は調べながらできそうかな?と思ってブログを書き始めました。

 

しかしながら、

“そもそもの知識が薄っぺらいから、気づかないところでミスとかしているかも。

後で気づいたら修正が大変!みたいなこともあるかもしれない。

基本的なことを体系的に学ぶのはやっぱり本だな!”

 

そう思い、アフィリエイト本を購入することにしました。

 

そしてかるーくググってみたところ、

どうやらこれが人気らしい。

レビューも良い。

そんな単純な理由で、初めの一冊としてこれを選びました。

 

 

そして、購入して数時間で読みきりました。

感想としては、

とっても良かったです!ほんとに!

(別にアフィリエイトが欲しくてこの本を褒めているわけではありません。

が、ほんとにいいと思ったものを紹介して、紹介料がもらえるならいいなとは思っています!笑)

 

もう少し詳しく話すと、 

私は、ある程度アフィリエイトに関して調べた後にこの本を購入しています。

そのため、

あ!やっぱりそれ重要なんだ!

とか

うんうん、これは登録した!

といったことが多くありました。

 

ただ、例え知っていたことであっても、

実際に利益を出していらっしゃるブロガーさんの本に書いてあると、

お墨付きをもらった感じがするというか、

“うんうん、そのやり方で合ってるよ”と言われているような感じがして、安心できました。

 

もちろん知らなかったこともあり、

記事が少ない今のうちに知っておけて良かったー!

と思うこともありました。

 

そして、この本を読んだことのある方であれば分かると思いますが、

文章から、この方々の誠実さがすごく伝わってくる。

おそらく著者の亀山ルカさんという方が書いて、

もう1人の著者の染谷昌利さんが、かなりアドバイスしてくださって出来上がったのかなぁと想像したのですが、

(全然違うかもですが、私はそんな感じがしましたw)

この子めっちゃいい子でしょ

という感じが随所から伝わってきます。

“あとがき”の文章なんて、いい子すぎてなんか嘘っぽい…!とさえ思いました(笑)

 

そしてこの本、¥1,580円+税なのですが正直お得すぎ。

すごく細かく分かりやすく絵も多めで説明されていて、ページ数も多い(約290ページ)。

 

ブログ初心者が、稼ぐブログを作る上で体系的に学ぶ本

としてはぴったりだと思います。

 

ただ、

IT苦手・アフィリエイトの知識は皆無という方だと、

1日で内容も理解しつつ読み切るのは難しいと思います。

おそらく知らない単語がたくさん出てくるかと。

 

とはいえ、

“ブログを始めるには、いくらかかる?何が必要なの?”

といった、初歩の初歩から書いてあります。

そのため、

これからブログを始めてみたいけど、どうなのかな?自分にできそうかな?

と迷っている方にもオススメできます。

 

そういった方がブログを始めた場合は、

しばらくの間、これがいい教科書になると思います。

これに書いてある通りに進めていけば、ある程度形になったブログが完成するでしょう。

 

そして私も、ある程度内容は理解できたものの、

これはまだ私には早いな、と思って流し読みした箇所もありますし、

後になって、あれってどうやるんだっけ?と見直すことも多々出てくると思います。

(昨日の今日で、既に何箇所か見直しています。)

これからもいい参考書として活躍してくれそうです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではまた!