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【浅草のお土産】“亀十”のどら焼きが人気!

浅草土産“亀十”のどら焼き

浅草寺・雷門・人力車・(少し足を伸ばせば)スカイツリー

「浅草」は人気ですね。外国の方もとても多いです。

そんな浅草の駅近にある和菓子屋さん「亀十」さん。
どら焼きが美味しくていつも行列ができていると有名なお店です。

先日私が行ったのは12月の休日の14時頃。
浅草駅の周りは観光客でごった返していました。すごい人。外国人もたくさん。
そして、やはり亀十さんには行列ができていました。

この記事では、亀十さんの場所や混み具合、かんじんなどらやきの味等をご紹介します。

 

 

浅草「亀十」の場所と混み具合

 

場所

こちらです↓

  • 住所:東京都台東区雷門2-18-11
  • アクセス:都営浅草線「浅草駅」A4出口から徒歩3分、東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口から徒歩1分

実際に行ってみたときも、確かに浅草駅からすぐ(徒歩1〜3分)だなぁと思いました。
ただし、すごく近いのですぐ見つけられるかと思いきや浅草駅の周りはすごい人混みなので、すぐ近くにいても気づかない場合があります。
ぜひ背の高い人と一緒に行くことをオススメします(笑)

 

行列の長さ、待ち時間

私が行ったのは12月の休日の14時頃。
20人くらい並んでいたかと思います。
待ち時間はおそらく30分ほどだったかな?思ったよりは早かったですね。和菓子屋さんなので梱包とかお会計も早いからですかね。

 

浅草「亀十」のどら焼き

 

どら焼きの種類

どら焼きは黒あん、白あんの2種類。
こちらです↓(左:黒あん、右:白あん)

亀十のどら焼き(黒あん、白あん)

 

価格

1個360円(税込)

 

賞味期限

3日間です。お早めに。

 

見た目・大きさ

見た目は↑の写真からわかる通り、手作り感のある焼き色が付いています。見た目からして一般的などら焼きとは少し違いますね。
大きさは、直径約11〜12センチ。結構大きいです。
CDが直径12センチなので、ちょうどCDくらいですね。

 

どら焼きの皮の部分がとても柔らかく、ふわふわで弾力がある感じです。
一般的などら焼きは、身が詰まった感じというかカステラのような感じかと思いますが、こちらの皮は割と空気が多く入っていてふわふわ。パンケーキのような生地でした。

黒あんの方は、餡は甘めかな?普通でしょうか?甘さ控えめとかそういった感じではありませんでした。でもとても美味しかったですよ。

白あんの方は甘さ控えめな感じがしました。個人的には白あんの方が好きかなぁ。

 

口コミ

食べログの口コミが参考になるかと思います。
亀十 (かめじゅう)|食べログ

気になる点数も3.6!高評価ですね!

 

余談

ここからは完全に余談なので読み飛ばして頂いても構いません!

 

どら焼きが2種類

主力商品のどら焼きの味が2種類あるのはうまいなぁと思いました(笑)
ほとんどの方が1つずつ、2つずつといった感じで両方の味を購入していました。
おそらくはじめは1つでいいかなぁと思っていた人も、2つ買ってしまったはずです…うまい!(笑)

 

浅草のおすすめ

ここからは亀十もどら焼きも関係がないのですが、浅草へ行ったら“人力車”に乗ることをオススメします。
はじめは少し恥ずかしいかなぁと思うかもしれませんが、人力車に乗っている方はたくさんいます。少し乗っていれば慣れると思いますよ。

また、人力車のイケメン細マッチョのお兄さんが、浅草の名所を説明しながら走ってくれます。普通に“へぇ〜”と言っちゃうお話をしてくれて楽しいです。

私は以前母と一緒に乗ったのですが、お兄さんがたくさん客引きをしている場所がありました。
私はどのお兄さんにお願いするか吟味し、“あの人がいい!”と思ったお兄さんめがけてお願いしにしに行きました。
そしたらどうでしょう。
母親と私の好みは似ているのでしょうかね?
人力車が終わった後も何度か母が、“あの人力車の男の子よかったね^^”と喜んでいました(笑)

 

さいごに

浅草駅の周りはとにかくすごい人です。
観光で行くなら平日を強くおすすめします…!
亀十さんもは駅からすごく近いのに、背が低い人だけで行くとなかなか気づけない可能性があります笑
でもとっても美味しいので是非一度試してみてください。
店員さんもたくさんいましたし、どら焼き自体はたくさん準備されている様子でしたよ^^

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